
調停ガイドシリーズ
あなたはどの調停?
調停にはいくつかの種類があります。あなたの状況に合ったガイドを選んでください。 どの記事も「調停委員に聞かれること」「当日のリアル」「不安への答え」を中心にまとめています。
こはるより:調停は「裁判」ではなく「話し合い」の場です。相手と直接顔を合わせることもありません。 一人で乗り切れるように、私が経験したことも含めてまとめました。 もし迷ったら、まず一番上の「養育費請求調停」から読んでみてくださいね。
調停ガイド一覧
養育費請求調停
離婚後に養育費の取り決め・見直しをしたい
養育費増額調停
一度決めた養育費では足りなくなった
減額調停を申し立てられた側
相手から「減額したい」と申し立てられた
離婚調停の中の養育費
これから離婚調停をする。養育費もきちんと決めたい
婚姻費用分担調停
別居中で生活費を入れてもらえない
調停不成立後の審判
調停がまとまらない・まとまらなかった
全ての調停に共通する基本情報
| 費用 | 収入印紙1,200円(子1人につき)+郵便切手1,000円前後 |
| 期間 | 平均3〜6ヶ月(2〜4回の期日) |
| 開催日 | 平日の日中(1回あたり約2時間) |
| 待合室 | 申立人と相手方は別室(顔を合わせない) |
| 調停委員 | 男女1名ずつ+裁判官1名の3名体制 |
| 成立時の効力 | 調停調書=確定判決と同じ効力(強制執行に使える) |
※こちらでの解説は一般的な内容であり、個別のケースへの法的助言ではありません。具体的な判断に迷うときは、必ず専門家にご相談ください。