養育費の無料相談ができるおすすめの弁護士事務所5選

無料で弁護士に相談できる法律事務所がある理由
弁護士の法律相談には、30分5,000円程度の相談料がかかる事務所もあります。一方で、未払い養育費の回収を扱う法律事務所には、無料で相談ができるところがあります。
無料相談では、未払いがいつから続いているか、養育費を決めた書面があるか、相手と連絡が取れるかなどを伝え、今の状況でどのような対応が考えられるかを相談できます。
相談する側は進め方の見通しを知ることができ、法律事務所側も対応できる内容かを確認できるため、相談の入口を無料にしている事務所があります。
ただし、無料で相談できる回数・時間や、相談できる内容は事務所ごとに異なります。この記事では、未払い養育費について無料で相談ができる5事務所を、相談方法と特徴が分かるように1社ずつ紹介します。
1位 ワンピース法律事務所
ワンピース法律事務所は、未払い養育費の回収を専門に扱い、何度でも無料で相談ができる事務所です。未払いが始まったばかりの方、公正証書・調停調書がないために何から始めればよいか分からない方が、無料で相談しやすい事務所です。
養育費に関する無料相談の実績は累計8,000件以上と案内されています。公正証書などの公的な書面がある場合だけでなく、メールやLINEでの取り決めしかない場合、取り決め自体がない場合、認知に関する事情がある場合も、無料相談で状況を伝えられます。
全国から電話・LINEで相談でき、LINEのメッセージは24時間送れます。未払い分の請求、相手への連絡、支払い条件の話し合いについて相談したい方にとって、利用しやすい事務所です。未払いの期間や金額がまだ整理できていなくても、分かる範囲で伝えれば相談できます。
手元にある書面やLINEのやり取りについて、まず相談してみましょう。

2位 シン・イストワール法律事務所
シン・イストワール法律事務所は、未払い養育費の回収について無料で相談ができる事務所です。電話・メールで相談でき、問い合わせフォームは24時間送れます。相手に何度も連絡しているのに支払ってもらえない、連絡を取ること自体がつらい方にも向いています。
弁護士が相手との連絡や交渉を代わりに進めるため、直接のやり取りを減らせます。公正証書がなく口約束で決めた場合や、相手の住所・連絡先が分からない場合についても、状況を伝えて相談できます。
未払いの請求だけでなく、相手からの暴言や強い連絡が負担になっている場合にも、どのように連絡を任せられるかを確認できます。まず自分で相手へ連絡することが難しいと感じている方は、無料相談で事情を伝えてみるとよいでしょう。
3位 賢誠総合法律事務所
賢誠総合法律事務所は、未払い養育費について無料で相談ができ、電話やテレビ電話で全国から相談できる事務所です。遠方に住んでいる方や、来所する時間を取りにくい方も、今の未払い状況を伝えて相談できます。
東京・大阪・京都に拠点があり、電話の受付時間は平日9時から22時、土日も20時までと案内されています。日中に相談時間を取りにくい方も、都合に合わせて問い合わせを始めやすい点が特徴です。
支払いを拒まれている場合、連絡が取れない場合、相手の住所が分からない場合などについても、今の状況を伝えてください。無料相談で、未払い養育費について次に何をすればよいかを相談できます。
未払いがいつから続いているか、過去の未払い分とこれからの養育費のどちらを相談したいかを分かる範囲で伝えると、状況を整理しやすくなります。
4位 弁護士法人エース
弁護士法人エースは、未払い養育費の請求・回収について無料で相談ができます。LINEやメールは24時間受け付け、電話、オンライン面談、来所など複数の相談方法から選べます。日中に時間を取りにくい方にも相談しやすい事務所です。
電話の予約受付は平日・祝日を問わず8時から22時までと案内されています。まずLINEやメールで事情を送り、都合のよい時間に電話やオンライン面談で詳しく相談したい方にも合います。
未払い分の請求、相手との話し合い、調停・差押えなど、今の未払い状況で何ができるかを相談できます。公正証書などがない場合も、次に取れる方法を相談できます。
5位 ホライズン法律事務所
ホライズン法律事務所は、未払い養育費について無料で相談ができ、電話・メール・LINE・オンライン面談・来所から相談方法を選べる事務所です。スマートフォンを使った相談方法も案内しているため、遠方に住んでいる方や、子どもの世話で外出しにくい方にも選択肢になります。
未払い養育費の回収実績は1,200人以上と案内されています。相談から手続きの進め方までスマートフォンで確認したい方や、相談先へ行く時間を作りにくい方は、無料相談で利用できる相談方法を確認したうえで、あなたに合う方法で相談できます。
未払い分の請求、相手との話し合い、調停、差押えなどについて相談できます。公正証書などがない場合や、相手の住所・勤務先が分からない場合も、今の状況を伝えて相談してください。
無料相談を利用する前に、手元に用意しておきたいもの
無料相談では、内容を完璧に整理しておく必要はありません。分かる範囲で、未払いが始まった時期と毎月の養育費の金額、養育費を決めた書面があるか、相手と連絡が取れているかを伝えられるようにしておくと、短い相談時間でも状況が伝わりやすくなります。
公正証書・調停調書・離婚協議書、通帳や振込履歴、相手とのLINEやメールが手元にあれば、相談のときにすぐ確認できるようにしておくと安心です。すべて揃っていなくても、今あるものだけで相談できます。
相談方法や受付時間は事務所ごとに異なります。電話・LINE・メール・オンライン面談など、あなたが話しやすい方法を選び、まずは未払い養育費の状況を伝えてみましょう。