富士見市の養育費支援制度について役所・公的窓口で相談する様子

更新日:2026年8月26日

富士見市が行っている養育費に関する公正証書等の作成費用補助について

富士見市では、養育費に関する公正証書の作成手数料や、調停の申立てまたは裁判に必要な収入印紙、戸籍謄本などの書類を取得するための費用を補助しています。

この制度は、「養育費の内容を公正証書にしたい」「調停や裁判の申立てに必要な収入印紙や戸籍謄本などの書類を用意したい」という方に向けた制度です。

この制度で受けられる支援の金額や内容は、上限43,000円となっています。

こはる
この制度を利用するには、公正証書などを作成した日の属する年度の3月31日までの申請が必要です。申請時期について分からないことがある場合は、富士見市の担当窓口に「いつまでに申請が必要ですか」と確認してみてください。

制度の概要

実施自治体
富士見市
制度名
養育費に関する公正証書等の作成費用補助
制度の種類
公正証書作成費用補助
補助額・支援内容
上限43,000円
申請時期
公正証書などを作成した日の属する年度の3月31日まで

※こちらの内容は、2026年8月26日時点で富士見市が公表している情報をもとにしています。制度の受付状況や予算、利用できる条件は変更される場合があります。申請する場合は、公式サイトまたは担当窓口で最新の情報をご確認ください。

対象になる方

交付申請時に富士見市内に居住しているひとり親で、養育費の取決めに係る経費を負担し、養育費の支払いに関する債務名義を有し、20歳未満の児童を扶養していることなど

対象条件はすべて確認してください

住所、子どもの年齢、所得、養育費の取決め状況、市税の滞納など、複数の条件が設定されていることがあります。

対象になる費用・手続き

公証人手数料

家庭裁判所の調停申立て又は裁判に要する収入印紙代及び連絡用の郵便切手代

戸籍謄本等添付書類取得費用

申請前に準備する書類

児童扶養手当証書のコピー等

補助対象経費の領収書などのコピー

養育費の取決めに係る公正証書などの全文のコピー

こはる
申請する方やお子さんの状況によっては、こちらに記載したもの以外の書類が必要になる場合があります。申請前に富士見市の公式サイトで必要書類を確認し、掲載内容だけでは分からない場合は、富士見市の担当窓口に「申請にはどの書類が必要ですか」と確認してみてください。

申請までの進め方

1

担当窓口へ事前確認

「養育費に関する公正証書等の作成費用補助を使いたい」と伝え、対象条件と申請の順番を確認します。

2

必要書類と対象費用を確認

見積書・領収書・公正証書など、いつ何を用意するか確認します。

3

養育費の取決め・回収手続きを進める

担当窓口の案内に従い、公証役場、裁判所、保証会社、弁護士などで手続きを進めます。

4

期限内に申請する

公正証書などを作成した日の属する年度の3月31日まで

申請先・公式情報

問い合わせ先:子ども未来応援センター 子ども未来応援(計画推進)グループ 電話番号:049-252-3773

こはる
この制度の対象になるか分からない場合は、富士見市の担当窓口に「養育費に関する公正証書等の作成費用補助の対象になるか確認したい」と伝えてください。担当者から聞かれた内容に沿って現在の状況を説明すると、この制度を利用できるか確認できます。

養育費に関する公正証書等の作成費用補助に関するよくある質問

Q養育費に関する公正証書等の作成費用補助の補助額はいくらですか?

上限43,000円です。対象経費や実際の支給額は申請内容によって異なる場合があるため、公式案内と担当窓口で確認してください。

Q公正証書の作成や保証契約などの手続き後でも申請できますか?

公正証書などを作成した日の属する年度の3月31日まで 手続き前の相談や申請が必要な制度もあるため、始める前に担当窓口へ確認してください。

Qどのような人が対象ですか?

交付申請時に富士見市内に居住しているひとり親で、養育費の取決めに係る経費を負担し、養育費の支払いに関する債務名義を有し、20歳未満の児童を扶養していることなど

Q申請には何が必要ですか?

児童扶養手当証書のコピー等、補助対象経費の領収書などのコピー、養育費の取決めに係る公正証書などの全文のコピー

Q制度についてどこへ問い合わせればよいですか?

子ども未来応援センター 子ども未来応援(計画推進)グループ 電話番号:049-252-3773