養育費の取り決めチェックリスト
離婚時に養育費について決めるべき項目を、カテゴリ別に整理しました。チェックを入れながら漏れがないか確認できます。
0/17 項目完了0%
すべてにチェックを入れる必要はありません。「まだ決めていない」項目を見つけることが目的です。見つかった項目から、関連ガイドを読んで準備を進めましょう。
支払い方法に関する取り決め
0/3「言った・言わない」を防ぐ証拠の残る方法を選びます
振込手数料の負担者を決めた
「甲(支払う側)の負担」が一般的。
支払いが遅れたときの取り決めをした
「2回以上怠ったら残額を一括請求(期限の利益喪失)」が有効。
特別費用に関する取り決め
0/3月額に含まれない臨時の出費について決めます
入院・手術など高額医療費の負担割合を決めた
「保険適用後の自己負担分を折半」が多い。
面会交流に関する取り決め
0/2子どもと離れて暮らす親との交流について決めます
面会交流の頻度(月○回程度)を決めた
「月1回程度」が多い。具体的な曜日まで決めなくてもOK。
面会の場所・方法の決め方を明記した
「子の福祉を最優先に、その都度協議する」が柔軟で良い。
書面化・法的効力
0/3取り決めを「紙の約束」から「法的な武器」にします
チェックが終わったら
- 1.チェックが入らなかった項目について、関連ガイドを読んで準備する
- 2.離婚協議書のテンプレートを使って書面にまとめる
- 3.公正証書にすることで、不払い時に即差押えできる法的効力を持たせる
- 4.弁護士に相談する場合は、相談準備シートを作成(未チェック項目が自動で「相談したいこと」に反映されます)
※こちらでの解説は一般的な内容であり、個別のケースへの法的助言ではありません。具体的な判断に迷うときは、必ず専門家にご相談ください。